2015.6.11 update

友の会からのお知らせ


このコ-ナでは友の会事務局からイベントなどのお知らせをします。


   
a. 平成27年度活動計画
 ★重点  A.ファン、会員の拡大  B.利活用の推進  C.事務局体制の整備  D.その他
 
  ☆具体的な活動内容
 
 A.ファン、会員の拡大
1.遠足の実施  
2.会員の拡大〜特に企業、団体などの団体会員(全会員で170名)
3.各アーチ橋、線路跡の経年劣化の調査
4.散策地図、犬釘、ア−チ橋絵ハガキ、熊避け鈴などの販売
5.旧士幌線・鉄道遺産フォトコンテストの実施
6.「北海道のトロッコ大集合」に参加    11月7日,8日 小樽市にて
7.ホ−ムペ−ジの更新
8.鉄道資料館の入館者数増大
9.運営費の確保(財団の助成金など)
10.諸団体への参加
    (上士幌町観光協会、NPO法人北海道遺産協議会、NPO推進北海道会議、日本鉄道保存協会など)
 
 B.利活用の推進
1.第三音更川橋りょう保全募金活動
2.「ひがし大雪高原鉄道」(全長662m)の環境整備
3.鉄道トロッコの運行(7、8、9、10月)
4.「北海道自然歩道・東大雪の道」の利用促進と環境整備
5.その他
 
 C.事務局体制の整備
事業量が増加しており、その対応をしていく


2014.11.26 update

友の会が「平成26年度 北海道文化財保護功労者表彰」を受賞


 当会が、旧士幌線アーチ橋梁群の保護に永年にわたって活動をしてきたことが評価され、北海道文化財保護協会から表彰されました。


平成26年度 北海道文化財保護功労者表彰




2013.03.15 update

友の会が 国土交通省の「手づくり郷土賞」に選ばれました


 当会が、個性的な地域づくりを表彰する国土交通省の「手づくり郷土賞」に選ばれました。
道内からの受賞は友の会だけでした。

 関博之開発局長から認定証を手渡され、「行政の枠組みだけでは保存できなかった文化遺産を、市民の熱意と多様な取り組みで観光資源に育て上げた」と祝福されました。

 那須会長は「地道な活動が評価され、ありがたい気持ちでいっぱい。これからもアーチ橋の魅力を全国に発信し、地域の活性化につなげていきたい」と喜びを語りました。


国土交通省「手づくり郷土賞」認定証伝達式




アーチ橋梁群が準鉄道記念物に指定


 平成22年10月、JR北海道より旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群が「準鉄道記念物」に指定されました。
「準鉄道記念物」とは鉄道の地上施設その他の建築物、車両、古文書等で、歴史的文化価値の高いもので将来、鉄道記念物に指定するにふさわしいものです。

準鉄道記念物


平成22年11月、十勝毎日新聞社より「十勝環境特別賞」を頂きました。


十勝環境特別賞 授与式  十勝環境特別賞 


b. 9月23、24、25日に、(財)太陽北海道地域づくり財団の支援を受け、「北海道・産業遺産フォーラム2007」を行いました。
 A.「北海道・産業遺産シンポジウム」 9月23日
  テーマ: 「産業遺産を地域活性化にどう生かしていくか?」
  日本鉄道遺産保存協会顧問 米山淳一氏 による基調講演

日本鉄道遺産保存協会顧問 米山淳一氏 による基調講演

地域づくりの実践家によるパネルディスカッション

地域づくりの実践家によるパネルディスカッション

 B.「STILL LIFE コンサート」 9月23日
  テーマ: 「旅・自然・絆(きずな)」
  コンサートの様子 コンサートの様子

コンサートの様子


2007.1.12 update
第2回 北海道遺産 アーチ橋写真コンテスト


入選作品


ここでは、第2回北海道遺産アーチ橋写真コンテストの応募作品132点から選定された30点の入選作品のうち、12点を掲載しています。この他にも素晴らしい写真がたくさんあります。
アーチ橋友の会では入選作品集(A3版、3枚で1セット)を作成しました。
ご希望の方は、ご住所・お名前・アーチ橋写真コンテスト入選作品集希望 と明記して、郵便切手740円を友の会事務局までお送りください。

〒080−1408 北海道河東郡上士幌町上士幌東3線239−187
   NPOひがし大雪アーチ橋友の会




最優秀賞 優秀賞

最優秀賞『橋梁から望む』

作品名: 橋梁から望む
作者: 高丸 さん

優秀賞『輝きの中に』

作品名: 輝きの中に
  作者: 鹿角 さん

 
優秀賞 入 選

優秀賞『静かに佇む』

作品名: 静かに佇む
 作者: 藤田 さん

入選『晩秋の川橋梁』

作品名: 晩秋の川橋梁
 作者: 佐々木 さん

 
入 選 入 選

入選『静寂』

作品名: 静寂
作者: 田沢 さん

入選『水鏡に映る芸術の美』

作品名: 水鏡に映る芸術の美
  作者: 前田 さん

 
佳 作 佳 作

佳作『錦秋のアーチ橋』

作品名: 錦秋のアーチ橋
 作者: 森山 さん

佳作『晩秋の橋』

作品名: 晩秋の橋
 作者: 篠原 さん

 
佳 作 佳 作

佳作『雄々しく飾る』

作品名: 雄々しく飾る
作者: 滝 さん

佳作『糠平川橋梁』

作品名: 糠平川橋梁
  作者: 粒見 さん

 
特別賞 特別賞

特別賞『冬日を受けて』

作品名: 冬日を受けて
 作者: 田澤 さん

特別賞『夕日に映える貨車』

作品名: 夕日に映える貨車
 作者: 山口 さん



c.  アーチ橋友の会で平成18年度北海道新聞「北のみらい奨励賞」に選ばれました。これは北海道内の団体で地域活性化や環境保護、社会事業などに熱心に取り組んでいる個人、団体に贈られるものです。

 平成18年度は25件の応募があり、そのうち3件が選ばれ、アーチ橋友の会がその中に入りました。平成9年からこつこつと続けているアーチ橋と士幌線跡の保全・利活用が評価されたものです。

 10月17日に北海道新聞社・帯広支社で表彰式が行われ、那須会長、角田事務局長が出席、賞状と賞金100万円を受領しました。

 今後も友の会の活動を多くの方に楽しまれるように続けていきたいと考えています。

 
H18年度北海道新聞「北のみらい奨励賞」



d. 北海道遺産構想推進協議会発行「北海道遺産びと」より

  NPOひがし大雪アーチ橋友の会 
旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群
 
「北海道自然歩道・東大雪の道」は、鉄道資料館からメトセップ地区に至る全長約8kmの散策コース。
訪れる人々は、アーチ橋で記念写真を撮ったり森林浴を楽しんだりと、歴史と自然を堪能している。また、「友の会」ではトロッコの設置(写真下)など士幌線跡を楽しむためのコンテンツを積極的に整えている。
トロッコ

1999年の発足前から、アーチ橋を見守り、はぐくむ

アーチ橋の解体危機を救った「保存する会」

 『ひがし大雪アーチ橋友の会』那須襄太郎会長代行、会員236人)は、1999年から、アーチ橋の保存・活用運動に取組んでいる。
 事の発端は、97年7月。アーチ橋解体の危機を前に、『上士幌鉄道アーチ橋と産業遺産の保存活動』というシンポジウムが上士幌町で開催され、北海道産業考古学会の研究者たちが、「アーチ橋の保存運動に乗り出してほしい」と地元に要請した。これを受け止め、『ひがし大雪鉄道アーチ橋を保存する会』が発足した。現在の『友の会』の前身だ。
 『保存する会』は、署名運動や保存活用策の提言などを活発に展開。この運動が関係機関を動かし、98年10月、旧国鉄清算事業団が上士幌町に橋梁群と線路跡地の一部を譲渡する契約が結ばれ、保存が決定したのだった。
そして、保存決定から7年目の夏。アーチ橋と線路跡が活用されることになった。


活動8年日にして実らせた自然散策路

 05年7月、士幌線跡を利用した「北海道自然歩道・東大雪の道」の供用がスタートした。97年のアーチ橋保存活動から数えると、じつに8年目の実り。アーチ橋の具体的な活用のはじまりである。
 「供用開始となった最初の秋の連休中は、たくさんの人々が線路跡を散策し、東大雪の自然とアーチ橋の文化財としての素晴らしさを楽しまれていました」と話すのは、『保存する会』の頃から中心的な役割を担う、『友の会』事務局長・角田氏。平成18年度には、北海道開発局により三の沢橋梁付近に障害者用スロープを整備するなど、体の不自由な人も楽しめる自然散策路をめざす。


これからはソフト面の活動も活発に

 『友の会』では、太陽北海道地域づくり財団やニトリ北海道応援基金の助成を受け、駅名標やレールを設置するなど、士幌線跡の鉄路再現事業も行っている。
 「この地を訪れるみなさんに、いろいろな形で士幌線跡と触れ合っていただけるよう、魅力的なコンテンツを今後も整えていく予定です」とは角田事務局長。
 さらにこれからは、「アーチ橋工事写真集」の編さんや「北海道自然歩道・東大雪の道」の散策案内作成など、ソフト面の取組みも強化し、アーチ橋の魅力を全国に発信していく姿勢だ。



e. 「タウシュベツ川橋梁」 が映画のシーンに登場
   北海道・十勝のばんえい競馬をテーマにした映画「雪に願うこと」(監督:根岸吉太郎 主演:佐藤浩市)がこのたび、東京映画祭でグランプリに輝きました。映画の内容は事業に失敗した若者が故郷に帰り、ばん馬の世話をすることで人間的に成長するというストーリーです。この映画のシーンに冬のタウシュベツ川橋梁が出てきます。女優の吹石一恵さんが「何年か前の秋、ここに来てびっくりした。橋が消えてきたから。ようく見たら、湖に沈んでた。ダムの水位が上がってて」というせりふと共に。今年の春から全国で公開予定です。お楽しみに!
  『雪に願うこと』

交流会にて写真集 「タウシュベツ」を進呈

平成18年1月29日の交流会にて
アーチ橋友の会より映画製作関係者に 写真集 「タウシュベツ」を進呈


f. 地元の上士幌高校の学校際でのアーチ橋展示のひとコマです。
またアーチ橋保存のための署名・募金を頂きました。ありがとうございます。

g. 旭川市でアーチ橋写真展を開催
   旭川市の「アッシュアトリウム」で4月22日から24日まで「大雪カムイミンタラと北海道遺産展」を諸団体と共催して開催しました。アーチ橋の工事中を知っておられる方も来場され貴重なお話を頂きました。
   
ロビーでの写真展

h. 事務所の設置
「河東郡上士幌町上士幌東3線239番地187」に設置しました。

i. NPO法人設立について
平成14年7月18日付けでNPO法人の登記が完了し、NPOアーチ橋友の会としてスタートしました。定款はこちらに掲載しています。






ひがし大雪アーチ橋達は、あなたの
「友の会」への参加を待っています

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ひがし大雪アーチ橋の特徴と魅力

1.北海道で初めてつくられた(昭和11年〜)コンクリートアーチ橋です。

2.50以上の橋が群として残っている日本最大のコンクリート橋梁群です。

大雪山国立公園の自然美と調和したデザインに歴史の重みも加わり、地域
  のランドマークになっています。

4.北海道で戦前のコンクリートアーチ橋で列車が走ったのは、士幌線だけです。

5.近代文化遺産として、勇川橋梁、第三音更橋梁、第五音更橋梁、第六音更川橋梁、十三の沢橋梁、
  音更トンネルが国の登録有形文化財に指定。

6.アーチ橋梁群は「北海道遺産」選定されています。

7.線路跡を散策するとエゾシカやキタキツネなどの動物や植物など豊かな自然
  に会えます。  

 「友の会」の活動

 ■アーチ橋の情報を流します

  ・アーチ橋友の会だよりの発行

  ・アーチ橋ホームページの開設をします

 ■アーチ橋保存や活用について研究します        

  ・アイデアの募集、調査活動


 ■アーチ橋グッズの開発をします


  ・鉄道レール・名詞台紙

  ・アーチ橋絵はがき・アーチ橋カレンダー

 ■アーチ橋に関するイベントの実施します   


  ・アーチ橋遠足

  ・アーチ橋フォーラムの開催
  ・アーチ橋ツアーの企画
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 −年会費−(入会費は無料)

 運営会員 3,000円
 一般会員 2,000円
 学生会員 1,000円
 団体会員 1口以上、 1,000円/口
総会における議決権を有する 運営会員
総会における議決権を有しない 一般会員
学生会員
団体会員


会員証  
問い合わせ


「NPOひがし大雪アーチ橋友の会」事務局
〒080−1408 北海道河東郡上士幌町上士幌東3線239−187

電話 01564−2−3385  FAX 01564−2−3682
E-mail arch@oregano.ocn.ne.jp

郵便振替
加入者名:ひがし大雪アーチ橋友の会
口座番号:02720−6−55981

事務所


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NPOひがし大雪アーチ橋友の会 入会申込み書       

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