2018.04.20 UPDATE
北海道遺産

旧国鉄士幌線・近代産業遺産

第三音更川橋りょうを後世に残そう!


トリップアドバイザー に、
来訪者の感想が掲載されています。

 「大雪山に登って、山岳の大(おおい)さを語れ」といわれた北海道・大雪山の東麓に、1930年代に建設された北海道開拓の歴史を今に伝える産業遺産「旧国鉄士幌線・コンクリートアーチ橋りょう群」があります。
その中でも、第三音更川橋りょうは音更川をひとまたぎする32mの大アーチを建設したその高い技術や国立公園内の景観に配慮したデザインなどで専門家から高い評価を得ています。

 しかし建設から70年以上を経過し、あちらこちらで劣化が目立つようになってきており、私たちはこの貴重な産業遺産を後世に残すべく補修のための取り組みを行いました。

本募金は平成30年3月末までに、4,376件で 108,744,805円に達しました。
皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

つきましては平成30年度に設計・各種許可申請、平成31年度に補修・復元工事を実施いたします。


【 汽笛響く川 第三・夏】
【 現在 】

【 第三音更川橋梁(2015-10-13)】

 【 現役時代 】  【 現在 】
【 現役時代 】 【 現在 】
【 空から見た第三音更川橋梁 】
【 空から見た第三音更川橋梁 】


平成28年10月に 「北海道遺産 WAON」 の支援を受け、緊急補修を行いました。






 【 完成直後 】
【 完成直後 】


【第三音更川橋りょう 保全事業】について

  • 皆様から頂いた募金(寄附金)は上士幌町が条例により管理いたします。
  • 目標額に達しましたら、上士幌町が主体となり工事を実施いたします。

    【 補修工事の内容 】

  1. 上部砂利、土砂の撤去
  2. コンクリート脆弱部はつり
  3. コンクリート劣化防止対策
  4. 上部開口部の内面防水処理




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